2007
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フェリーとボートの衝突事故で、数名が海上に投げ出されたようです。
豪州チームのドクターとISUジャッジの方が亡くなったよう。
オリンピック強化コーチも足を切断。
ジュニアの女の子も行方不明。
ショックです。亡くなった方にご冥福申し上げます。
2007
女子っていつも流し見しかしてないので、結構知らない人が多いです。 個人的に女子シングルの扱いは、種目の中で一番低かったりします(今までの感想を読んでもらえば解ると思いますが)
前半
最初にインドの子が滑りました。 アメリカ生まれのアメリカ育ちみたい。そうだよね、、インドで生まれ育ったら、なかなか肌の露出は難しいやね。
下の人たちは、ホントにスケート環境がタイヘンそうです。 ワールド出るのも資金の遣り繰りとかタイヘンだったんじゃないかなぁ・・・とか思いましたよ。
フライトアテンダントのスケーターとか。 コーチが男子シングルに出場していた人とか(FSには進めず)
中には今後、良くなるととてもいいなぁ~という選手もいました。 ジャンプはダメでも滑りがキレイな選手もいたし。
後半
キーラ・コルピ
フジに追っかけされてたの? 演技はミスが出ました。 でも、キレイなプログラムですよね。
いつ見ても、胸がデカイなぁ・・・と思います。(どこ見てんじゃ!)
ミラ・リャン
このピンクパンサー好きです。 ミラちゃんのチャーミングさを発揮してます。 コメディ路線の選手はミラしかいなかったかも。 ・・・おりゃ、だから女子は面白さが欠けるんだよ、、と思いました。
ミラは失敗が多かったですが、頑張ってました。
カロリナ・コストナー
美しいカノンです。欧州の時よりも断然いい。 実はこのショートで私は一番好きでした。
最初の3-3。 早いスピードからのジャンプが、軽やかで高くて、サラって感じで、もの凄く良かった。 この日見た一番のジャンプ。 そして女子としては最速のスパイラルシークエンス。チェンジエッジも流れるようで、いつの間にエッジ変えたの?というくらいでした。 カロリナ復活。 それだけでカロリナファンである私は嬉しい。 ウルウルと泣いてしまいました。勿論スタオベしましたよ。この日、女子では初だったかな。 カロリナは、その滑りをず~っと見ていたいなぁ、と思わせる選手です。 氷上で長い手足と、そのスピードが映える!
去年の苦しみ抜いた、プレッシャーに打ち勝てなかったボロボロな姿を見てきただけに、カロリナの本来の美しい滑りが戻ってくれただけで、純粋に嬉しいのです。
エレーネ・ゲテヴァニシビリ
上位を狙える選手としては、今季は政治問題に巻き込まれ、ロクに練習も出来なかったに違いありません。
しかし世界中に彼女のファンはいますね。 日本でも沢山の声援を受けてました。かく言う私も「エレーネ!」って声出しましたが(笑) 演技としては、まぁまぁだったのかなぁ。 キスクラではとても愛らしかったです。 身体がしなやかで運動神経抜群そうで、直ぐに様々なことを吸収していきそうで、来季は怖い存在になりそうです。 このプログラムを来季も使って欲しいなぁ。
ジョアニー・ロシェット
姐さん・・・。 ジミヘンなんて選曲が出来るのは姐さんくらいしかいないよね。姐さん、最高! ピンクの衣装も似合っててキレイ。 彼女はゴージャスな衣装が似合うよなぁ。
演技は、ボロボロな姐さん発動してしまいました。 今季は、どっちかが悪いですよねぇ。今は2本続けて良い演技しないと上にいけないから、それだと厳しい。 フリーに期待です。 カナダ応援団は、熱いですな(男子もアイスダンスも激熱) 日本のバトルファンもきっとジョアニーは応援してくれるんだろうなぁ。大きな声援ありました。
キミー・マイズナー
今シーズンは振るわないショートでした。 でも世界選手権のが一番良かったです。 彼女は国際的な大舞台に強いのかもね。 アメリカの応援団の声援凄かったですね。 日本じゃ、そんなに人気無いのかも?
ヨナ・キム
流れるような良い演技でした。 ジャンプもスピンもキレイで。 スパイラルは、後ひとつって感じでしたが。
演技後の会場は凄かったですね。 拍手とスタオベの嵐。 私もスタオベです。
ウチの母はPCSが出すぎてないか?とか云々言ってたんですけど、私は女子シングルのPCSの採点基準がよく解ってないので、その話題はスルー。
ユリア・セベスチャン
今季は調子が良いですね。 こういうベテランもいないと。 昔はジャンプだけでしたけど、今はキレイに滑るようになったなぁと思います。 ジャンプの高さが本当に素晴らしい。
中野友加里
演技の表情、どうなの? エキシで滑る彼女の笑顔は本当にキレイなんだけど、競技会のは作ってる感じしちゃうの。どの音でも表情が一定だからかな? 滑りとかは良かったと思う。
ちょっとゴメンね、、上位の方のスケーターの中であんまり印象に残ってません。 なぜなら、ポイキヨ姐さんがリンクの外にいたから(笑)
スザンナ・ポイキヨ
女子シングルの中で2番目に楽しみにしてた人登場!(一番はカロリナ。 非国民でスミマセン)
滑り、キレイですねぇ。 ジャンプへとの流れもスムース。氷がスケートに吸い付く感じ。もう、ウットリ。リンク脇で見てた方はどうだったんでしょうか?エッジ音がひとつもしない人の滑りを見て。 ここまでの美しいスケーティングは、まだまだコルピは追いつかないわね。 姐さん、タイムヴァイオレーション取られました!!あちゃぁ。
サラ・マイヤー
あんまし印象に残ってないなぁ、、ゴメンね。 それが彼女っぽいと言えば、彼女っぽいけど(失礼な!)
安藤美姫
スケアメの演技が一番好きなので、それを超えたかは、よくわからんのですが。 ジャンプは上手くいってましたね。ステップは、、ううう? 会場は大盛り上がりでした。
浅田真央
最初の入りは良かったのに、3-1とジャンプが抜けた。 これは厳しい。 でもま、思った以上に得点は出たのでフリーの逆転に向け、良いポジションにはいると思いました。 会場は大盛り上がり。
エミリー・ヒューズ
日本人二人の後の演技だからやりにくい部分もあったかも。 いつものエミリーみたいな元気爆発とまでいきませんでした。
アリッサ・シズニー
スピンはキレイですね。 この人、ポジションの獲り方が上手いんでしょうね。 ジャンプはちょっと失敗が続いてしまいました。 ジャンプさえよくなってくれば、もっと上目指せると思うんだけど。
エレーナ・ソコロワ
姐さんも長いね。 そして日本には大勢のファンがいますね。毎年のようにNHK杯来てくれるだけあります。
今シーズンというか、新採点方式になって、あまり良い演技が出来なくなってしまいましたけど、こうやって現役続けてくれてることが嬉しいですね。
女子見てて、みんな似たようなプログラムだなぁ・・・としか感想が(笑)
最後、早くアイスダンスに移りたくて、ひとことになってきているのが笑える、自分。
女子を面白がって見れる日が、いつか来るのだろうか・・・?
2007
6分間練習では、ランビエールの3Aが決まりました。これでちょっと安心。高橋は好調さをキープしていて、観客の拍手をもらってました。 バトルは相変わらずジャンプが決まらない感じ。 この6人が出てくると、会場は緊迫感が増しました。
エヴァン・ライサチェク(USA)
ライサチェクって、顔は割りと良い男だと思うんだけど、日本じゃあんまり人気が無いんですね。そんなに声援がなかった気がする。やっぱ、ウィアーの強力なライバルだからか?
フリーが得意で、しかも2年越しのカルメン。 否が応でも、期待が高まります。 最初の4回転コンビネーションは何とか決めてきました。
しかし、全体的にあまり覇気が感じられなく、微妙に尻すぼみになってしまいました。 やはりプレッシャーなんでしょうかね? 2年越しのカルメンがこういう結果になったのは残念。 来年は違うプログラムで来るだろうから期待します(さすがにカルメンは飽きたんだよ、観客も)
ジョニー・ウィアー
声援が飛びます。
演技は最初の方はなかなか良い感じでした。しかしやっぱステップあたりから崩れますねぇ。 このプログラムはやはりジョニーに合わないのかなと思います。 もっとキレイで滑らかな表現力を発揮できるプログラムで見たかったな。 この迫力がないと合わないステップは、あまり実施されてなかったように思います。
花束の数は・・・ものスゴイ数でした。タブン、今日一番。 キスクラでは「どうもありがとう」と挨拶してました。
来季、また美しいプログラムがみたいな。
ステファン・ランビエール
個人的には、この演技が一番好きです。 カッコ良すぎて、シビレました。 裏側からの観戦で、重要な振り付け部分は殆ど裏からしか見ることが出来なかったのに、その彼の持つパッションがヒシヒシ、ガンガン伝わってまいりました。 ジャンプは朝の練習で全く飛べなかった3Aを最初に決め、この時点で私はヒートアップ状態(笑) そして、あの迫力あるカッコ良い、激ムズのフラメンコのステップ。 フラメンコは重心が低く、ステップが非常に重くないとフラメンコに見えないのですが、ステップのエッジワークがスゴイ。 足に体重をかけて、丁寧にひとつひとつを踏んでます。 感動しました。 今の採点にのっとったプログラムなのに、感情表現や音楽表現は昔の採点プログラムのようで。 やはり彼は、一人の芸術家なのかな。と思いました。 今季、順調にきていたら、このプログラムは一体どんな進化を遂げたのだろうか・・・と気になりました。
多くの方が、スタオベされてました。 私も演技終わった瞬間に立ち上がってしまいましたよ。 久しぶりに男子シングルで鳥肌が立つ演技でした。
ブライアン・ジュベール
今シーズンは最初から、ワールドを勝ちにきている。というのを感じていました。 そして生でみて、肌でそれを強く感じました。絶対にワールドチャンプになる!この強い一念が練習中。そして演技中に伝わってきました。気迫というか、集中力がスゴイ。他を寄せ付けないほど、今回のワールドでは孤高だったと思う。
スピンはアレだけど、、、ステップは本当に練習を積んできましたねぇ。 前までステップの評価はもっと悪かったと思った。
そして何より(ワールドチャンプへの執念で)スゴイなぁ・・・と思ったのが、ランビエールの結果を受けて、あえて4-3を確実な3-3にしてきたことでした(その後の2Aは誤算だと思いますが) 3-3で来た時に、その道を選んだか、君は。と思いました。 プログラムの構成をみれば、一番の強敵はランビエールだったんだと思います。そのランビが後半の4Tと3F3Tでミスしたので確実なのを選んだんだよね。
会場は、守りの姿勢に入ったジュベールに、物足りなさを感じた方もいたように思います(ランビや大ちゃんの時みたいな熱狂ぷりはない) 増して冷静に見れるテレビで見た方は、もっと思ったんじゃないでしょうかね?
私は逆に、とっても感動したんですよ、これ。確かにもっとやれる選手なのは解りきってるし、そういう演技をみたい気持ちも、もの凄くあるんですけど。 彼にとっては今季の目標はワールドチャンプなんですよね。それ以外は見て無いというか。 そしてスポーツはリスクを冒さなければならない時もあって、彼はジャンプを飛ぶというところでなく、飛ばないという賭けに出たんだと思う。もしかしたら4-3はキレイに決まったかもしれないのに。 あえて3-3で確実なところを飛び、次の大ちゃんの演技(プログラム構成がランビエールより落ちるので)に賭けたんだと思うんです。 だから2Aだけは誤算だったんですが。 これが仮にステップやスピンのレベル基礎点が1と4で大差(3.4点)があれば、4-3飛んだと思いますけどね。
なるほどねぇ、ジュベールなりの戦い方なんだなぁ・・・。と感動したワケです。 彼のちょっと捻くれた?戦い方に惜しみなくスタオベしました。
高橋大輔
会場が大興奮の中、彼は演技に全力をぶつけてくれました。 もしかしたら今シーズンのベストでは無いのかもしれないけど、彼の必至で自分の滑りを伝えようとする姿はカッコ良かった。
全ての技に会場から歓声と大拍手。 手拍子も凄かったです。 終わった後の会場の熱狂振りは、テレビでどえだけ伝わっているのか? 演技終わった後、リンクで大ちゃんもポロポロ涙こぼしてました。 あれだけの会場の熱気に包まれれば、声援に囲まれれば、感情も高ぶりますよねぇ。
いやぁ、生で見れて良かったと思います。 勿論、スタオベです。
ジェフリー・バトル
高橋の後の演技で、あの大声援、大興奮の後の会場で、気持ちを集中させるのがタイヘンだったと思います。
確かにジャンプも飛べなかったし、持ち味のスケートでグラついたりと、彼本来の演技ではなかったですが、私は個人的には彼の挑戦には大拍手を送りたいです。 演技終了後に思ったのは、「バトルって芯の強い人なんだなぁ」でした。 思えば、オリンピックでも4回転に挑戦しましたよね。 練習であれだけジャンプが不調でも、本番で4回転に挑戦してしまうアナタって無謀・・・つか、男らしいなぁ。 3回転で無難に滑る選択もあっただろうに。。でも無難に滑ったところで、表彰台は難しい(ランビエールを抜くのは難しい)と彼自身は思ったのかも、、もしかすると、ここで4回転を挑戦するのは自分との戦いだったのかも。 私は、こういうスポーツが持つ、駆け引きってのが好きなんですよね。
ところで、選手って今までの人の順位とか得点とか知ってて滑るんですかね? 前の人のは耳に入ってきちゃうとは思うんだけど・・・・あ、そうかそれでおおよそは見当ついちゃうよね。 高橋大輔、現在2位です。って聞こえりゃな。
優勝インタビュー
インタビュアーに「4-3を飛ばなかったのはどうしてなんですか?」と聞かれ、
ジュベール「ちょっと疲れてたからさ」
と捻くれた返答しました(笑)
表彰式
ジュベール、泣いてました。 大ちゃんは良い笑顔。 ランビも控えめに良い笑顔。
ジュベール、念願のワールドチャンプおめでとう! 心から言いたい。
そして、選手のみなさんお疲れ様、有難う! 来季も楽しみにしてます!
2007
今、アイスダンスの禁断症状で苦しんでます。ワールド見るまで今までの演技は見ちゃダメだと思って(勝手に思ってるだけなんだけどさ)
日本で開催されたワールドなのに、なんでアイスダンスの放送をjsportsの10日まで待たなアカンのじゃ? 海外ではライブ放送された地域もいっぱいあるってのに・・・。 全種目放送権取ったんなら、責任持って放送してくれ、フジテレビ!CD,OD,FDと4組しか放送ないなんてな。しかも仕組まれたみたいに、1,2,3位の演技ですよ。 更に頭にくるのは、エキシビションで、イザベルたちやオクサナたちのカットしやがった。 ボロソシャたちのもカットだよ。 ムカツク。
そしてとても思ったこと。
テレビじゃ、やぱり生の迫力や緊張感や、空気が変わる瞬間というのは味わえないな。ということ。 テレビで感動を得られる演技というのは、生で見ると熱狂に近い。
06/07シーズンはこれで終わりました。 私は、まだあとちょっと。ジュニアワールドとシニアワールドの放送を見ると、終わりです。 1年、早いものですねぇ。 思い起こせば、私のフィーバーぶりは去年の四大陸で、テッサとスコット見たのが、始まりなのねぇ(勿論それ以前・・・アルベールビルくらいからずっと見てはいるんですが)
来季、また素晴らしい選手たちと素晴らしい演技に出会えるのを楽しみにします。
NHK杯、場合によっては行くかも。
それよりも自分、バンクーバーのサイトとか漁ってます。行くのかよ!?
男子シングル フリー その2
アイスダンス FD前 公式練習
アイスダンスFD
女子シングル SP
は、順を追ってアップしていきます。 アイスダンスが足りないのよ。私のエナジーが!!(笑) ワールドのアイスダンスみたいのよ! とは言え、見る前に感想アップしたい。 見たら感想変わっちゃう組あるかもだから(笑) でもね、男子フリーはランビエールのだけ、どうしても見たくてテレビ見ちゃった。んで、泣いてしまいました・・・。
2007
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要約すると
ヴァーチュー/モイアたちは、世界選手権で6位という輝かしい成績を収めた。それは今まで若いカップルでは殆ど出来ない高い成績です。(デュブレイユさんたち10位。ボーン/クラーツ14位。)
テッサ「今まで一生懸命頑張ってきたことが、6位という成績に表れ嬉しい。 10位以内が目標でした。」
スコット「バンクーバーのオリンピックでメダルを獲得するのが目標で、現実味をおびてきたんじゃないかと思う。」(おぉ、強気!)
記事を書いた人は、この発言・この成績は彼女たちをバンクーバーの星として評判を高めることになるだろう。と書いてます。
「私たちは、既に来季のプログラムに関して考えている。」
新採点にも触れ、テッサは「この方式になって、より正確な技術を求められることになり、タイヘンではあるけれど、良い刺激になっている。」
なんつ、要約。かなりテケトー。
もう来年の戦いを開始してたんですねぇ。スゴイです。 来季、楽しみで怖い。またまた格段に上手くなって現れるんですよ。 私、今季のプログラムを初めて見たとき、上手くなり具合にたまげましたからねぇ。