2007
あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い申し上げます。
今年もテッサ&スコットを中心に、暴走したいと思います。宜しくお付き合いの程を。 そして何と言っても、今年は世界選手権が東京で行われますからね! チケットもゲットしてるし、みんなに会うのが楽しみです。 テッサたちは勿論ですが、ムニャーニャ兄妹とか、バイエル兄妹とか~。 コンパルソリーも取れば、もしかしたらベッキンガムさんに会えたのかしら?(ODへの進出は難しいとか思ってる自分。ごめんなさい、ベッキンガムさん。) さすがにCDは、仕事もあるし取らなかったんだけど・・・ちょっと後悔してます。 ワールドのCDって何やるの? 段々と順番がわからなくなってくる(笑) ゴールデンワルツだったら、惜しいことしたかも。あの激ムズのステップを見たかった;;
1/1から、テレ朝チャンネルでGPシリーズが一挙放送されました。 勿論、出来うる限りHDDに取り、そして見ました(アイスダンスとペアとEXだけ) まだ、ロシア杯とGPFが見れてませんけど。。。
テッサたちのスケカナのODやFD、EXをまた見ましたけど。やっぱ上手いよな。 派手さは無いんだけど、清潔感溢れるカンジですよね。 EXは、ブラック・マジック・ウーマンだった。 このEXは私的にはイマイチなんですよねぇ。 J.Lo&アンソニーのEXがとても気に入ってるんで、こっちが見たかったです。
TEBは、ヴァーチュー/モイアの放送がODしかなかったんで、ちょっとムッときました。 FDで巻き返して4位になったのにね(ヒドイ扱いですよ) せめて、ライブ放送しないんなら、上位6組くらいはフツーに映してくれても良いんじゃないのか? TEBのFD、かなり見たかったので悲しいです。
他のアイスダンスの印象。
ドムニナ/シャバリン 上手くなりましたね。いや、もともと上手いんですけど、なんかとても滑りが丁寧になったというか、息が合うようになったというか。 一時期、カップル替えするなんて噂も飛び交ってましたけど、こうなれば心配いらないですね。 また今季のプログラムが彼女らに合うね。 しかし相変わらずシャバリンは怖いわ~、あの髪型何とかならんものですか?
タニスたちは、珍しくODはアゴストばかり目がいくカンジ。タニスの表情が作りこんでいて、それはそれで良いんですけど、ちょっとやり過ぎ? それとアゴストが背中痛めたリフトって、後ろで抱え込むリフトじゃない? あのリフトはちょっと、そのポジションになる時に違和感がある。あんまし曲と合っているのか、、わからん。 FDは彼女たちらしい選曲。 この組にはミュージカルがよく似合う。結構、気に入ってますFDは。
デュブレイユ/ローゾン アツアツすぎて入っていけませ~~~~~~~ん。 大人っぽくてキレイで派手なんだけど、去年のプログラムとあんまし変わらないカンジするんですよね(FD) ODは、これまた大人の濃厚なタンゴですけど、ここまで濃厚な味の出る組は他には無いので、なかなか好きです
う・・ここまで書いてたら突然眠くなってきたので(風邪薬が効いてきたと思われる) 他のアイスダンスカップルについてやペアとかのGPシリーズ話は後日追加します。 スマン(正月からこれです。 また~り応援してます)
2006
当方ブログへ足を運んで頂き、有難うございます。 来年も、拙サイトを管理人ともども、ヨロシクお願いします。
今年1年のフィギュアスケートを振り返って見ると、オリンピックは素晴らしかったなぁ、、と感じる次第です。 特に男子シングルでは、新採点方式なのに、果敢にも4回転にチャレンジしてくれたスケーターが多かったことが感動しました。 ありがとう。
そして、四大陸のテッサちゃんズを見て、あまりのスケーティングの上手さに脱帽し、オリンピック以上にワールド(ジュニア&シニア)を楽しんでみました。 テッサちゃんズに始まり、終わった感があるくらい、二人に振り回されました(笑)
今年のGPシリーズ、 日本人が絶好調で面白かったです。(NHK杯以降、全日本と点数が出過ぎてるのが気になるところではありますが・・・ワールドまで維持出来るのか?心配)
んで、テッサちゃんズの初シニアGP参戦。 スケカナで穴あけてくれました。 素晴らしい活躍のひとことです。
年明けには、全加、ワールドと激闘が続きますが、怪我せずに、体調崩さずに頑張ってもらいたいです。 東京で会えるのを楽しみにしてるよ! 特大の花束、投げ込むよ!(笑)
願わくは、皆様にとって1年が素晴らしい年でありますよう。
2006
チケット、取れた。 22.23日と。案外、簡単に取れるのかもしれない。
後は会社の休みを取るだけです。
それと欲張りなので、RS席が当たるように、も一度プレオーダーします。
2006
など・・・と書いたけど、スイス選手権以外のことを語るのだろうか?
ランビエールのスイス選手権映像を何とか見ました。 フラメンコです。
で・・・TESが55点台でした。 SPじゃありません、FSがです。 これ、相当マズイです。
でもね。演技はキチンとフラメンコしてんですよ。 スケーティングはキレイです。 PCSは8点台出てます。
ということは・・・もしかするとランビエールの今季の挑戦事項は、、、
芸術性を伴った演技を極める。 ってことなんだろうか? それは今の採点方式への挑戦ってことなのかな?
確かに、今の採点方式って、みんな同じプログラムに見えるんですよね。 このジャンプ飛んで、こういうスピンして、こういうステップ踏めば、あなたも私もレベル4 みたいな・・・。(極端に書けばね) レベルを取ることに必至で、音楽と合ってないとか。。 シニアの上の方は余りそういうの感じないけど、下位選手や、ジュニアの子たちには、レベルだけは高いけど、「それってどうなの?」っていうの多いから(アイスダンスはこの傾向が最も強いと思う) 後は、振付師のネームバリューに左右される評価ってのもちょっとね。。。
プレオベールの滑りは汚らしくてあんまり好きじゃないんだけど、個性の出し方という点では、今季、ズバ抜けてるんだよね。 汚い滑りも表現力の一部になってるんだと思う。
だから男子シングルの4回転受難時代や、アイスダンスの噛み合わないレベル4たちを経て、とても強く思うことは、余りに新採点は、細分化し過ぎてるんじゃないか?ということだったりする。
4回転失敗するなら、3回転にした方が点数高いし、 無理矢理でもレベル4リフトすれば、美しいレベル2or3のリフトやるのと変わらないし(完璧な美しいレベル2or3のリフトするの難しいし)
そこらが、果敢な挑戦というところと、芸術性を奪い去った気がしてならないんだよね。
トーヴィル/ディーン組の「ボレロ」 今見ても、素晴らしい。 でも新採点じゃ、レベル1や2にしかならない。
この間、GPファイナルのエキシビションで、様々な過去のも見たけど、あれだって、ステップはレベル1だな~とか。。
とはいえ、スイス選手権のランビを見て思ったのは、
技術と芸術の両立は図れるのかも・・・ってことだったりする。 一歩、新世紀フィギュアスケート界は大きく踏み出したのかもしれない。 スポーツなのに芸術を求められるっていうのは、なんとスゴイものなのだろうか。
次のバンクーバーには、もっと素晴らしいスケートが待ってる。
2006
と・・・とんでもないことになってます。 驚きました。
マズ男子シングル。。 ジュベールの勝利はともかくとして、、ライサチェクとウィアーが取り消して、結局4人の争いに。。 う・・・。
女子シングル。 SP1,2位が大崩して、堅実なヨナ・キムが勝利。 ってアナタ。。
アイスダンス。 デンコワさんたち、点数出すぎちゃうん? オクサナたち、頑張ったな。 そしてデロベル/ショーンフェルダーさんとこは、相変わらず点数が出ない。何で? ショーンフェルダーなんて無茶苦茶スケート上手いと思うのになぁ。
ペア。 今、競技の真っ最中だけど、、ここは妥当なのか?
とにかく驚いた。 ジャッジスコア見るの怖い。