2010
恒例?のメダル予想(妄想・希望ともいう) 今回は、当たると評判なforbes誌の予想も合わせて書きたいと思います。
ペア
1. シェン/ツァオ
2. サブチェンコ/ショルコビー
3. 川口/スミルノフ
1位は揺るがない気がする。2位以下は混戦と見ますが、アリオナが好きなんで、彼女たちを2位。3位も応援しているゆうこちゃん。 4位以下 パントン、ムホルトワたち、ジェスたち、ダンハオ、タチアナさんたち
forbes予想 1.シェン/ツァオ 2.サブショル 3.パン/トン
男子
1. プルシェンコ
2. ジュベール
3. ジェレミー
フフフ。共通項は4回転!4回飛ばなきゃ絶対いや!という個人的希望からです。 本気で予想すると、Forbesの2位、3位が逆転する(笑) ごめんね、大ちゃん、織田君。応援は勿論してるよ。
forbes予想 1.プルシェンコ 2.ライサチェク 3.パトリック
女子
1. ヨナ
2. 美姫ちゃん
3. 真央ちゃん
ヨナは揺るがないと思う(最近の彼女を見てないけど) 美姫は安定感があって、大崩しないと思う(モロゾフは安全策タイプだし) 真央は頑張れ!としかなぁ。3Aが決まれば2位、3位は逆転すると思う。
forbes予想 1.ヨナ 2.真央 3.美姫
アイスダンス
1.ヴァーチュー/モイア
2.デイビス/ホワイト
3.デロベル/ショーンフェルダー
散々、プレッシャーかかってるウチの子たち(ウチの子で同僚には通じるようになった)を、ここでも追い込む気はないんですが(笑)、二人が一番ハッピーなのは金メダルじゃないかと思うので、応援している身としては、こう書きました。 本音は二人が自分たちの世界を演じきってくれれば、それだけで十分なんです。
2位は充実ぶりを考えて。 3位は、ホントはベルビンたちにしたかったんだけど、さすがに北米独占はないだろ~と思って、沈黙が不気味な(笑)イザベルたちをもってきました。やっぱ現役では一番キレイなスケートしますしね!
Forbes予想 1.メリルちゃんたち 2.オクサナたち 3.テッサちゃんズ
開幕まで、後数日です。 2月入ってからソワソワしすぎて、他のことが手に付かず(Gleeは楽しく見てるけど←笑) ず~っとスケートのこと考えてます。真剣にマーラー聴いたり。 同僚からも、「壊れてますね」「浮き沈み激しい」と言われてます。
今回のオリンピックは、おそらく最終日のホッケーしか、心の底から楽しめないんじゃないかと思う。 ホッケーがカナダ対ロシアになったら最高だな!って最後はアイスホッケーで、この記事締めるのかよ・・・。
2010
09/10シーズンのFD マーラー「交響曲第5番 第4楽章アダージェット」 について、個人的な演技解釈を述べます。
まず、この音楽はマーラーがアルマと結婚して、子供が生まれてくるという、とても幸せな時期に書かれたもので、マーラーの作曲活動にもアルマが関わり、第4楽章はマーラーがアルマに捧げた「愛の曲」であると言えます。 映画「ベニスに死す」でも印象的に使われています。
お互いの役割について
スコット 愛に迷う男
テッサ 運命の人であり、愛そのもの
男は女と出会い、ひと目で恋におちる。 しばらく静かに美しく愛が語られる。 そして男は真実の愛を見つけたと悟る。 ここからは二人で歩む人生(愛)そのものをひたすら美しく、静かに見せていく。 それは死さえも二人を分かつことがなく。
この演技は本当に、無上の愛さえ見ている方に伝われば良いのではないかと思います。 愛には多くの言葉は要らないって(笑)
2010
久しぶりに書くことがODのことで、申し訳ないのですけど・・・
個人的にはやっぱり問題なテーマだったと思いました。
2年前のODで同じフォーク・カントリーだった時に問題提起をさせて頂きましたけど、やっぱりオリンピックシーズンには相応しいのか、くないのか・・・なテーマだと。
オリンピックの地元カナディアンたちは、カナダの民族音楽を選べず(移民の多い国ですからねぇ)フラメンコに走り、アメリカ勢は2年前のウエスタンが不評過ぎたことから、中東やらロシアやら多方面に走り、逆にヨーロピアンたちは前回自国の音楽を使用した為に、北米地域の音楽にしてきたという・・・ワケ解らない現象が起こってしまいました。
一体全体なんなのかしらね、これは? ISUの思惑は外れたとしか(笑)
そして最近おきたアボリジニ問題。 諸々の感情論などは置いておきまして(個人的には、やっちまった系な選択だと思ってますが) 欧州選手権では、非常に厳しい評価を下したジャッジもいたので、これはオリンピックの採点に影響が出そうです。 ちなみにあのイリーガルリフトは殆ど話題に出てないようなんですが、大丈夫ですよね?