2006
FPl. Name Nat. Points QA QB SP FS
1 Stephane LAMBIEL SUI 117.64 1 4
2 Nobunari ODA JPN 114.48 1 3
3 Brian JOUBERT FRA 114.36 3 1
4 Jeffrey BUTTLE CAN 107.78 2 7
5 Emanuel SANDHU CAN 107.36 6 2
6 Johnny WEIR USA 106.91 4 5
7 Evan LYSACEK USA 105.25 2 8
8 Chengjiang LI CHN 104.82 5 6
なにやら暗号になってしまいました(笑)
SPだけで言うと、ジュベールがなんと1位。めずらしぃ~、いつもヘタレてるのに(ファンの皆様、済みません><)
2位にサンデュ。 と4回転成功組(タブンね)が、1,2位。
3位に織田君。良い出来なんじゃないかな? っていうか、このメンバーの中でも堂々と渡り合ってるのが凄いね。彼はこれからもドンドン伸びますよ。
4位にランビ(たぶん、どっかのジャンプが抜けたに違いない。 良かったね、予選の頑張りが実ったよ。)
5位にウィアー。持ち味の表現力が中途半端っぽい。表現力はランビエールが一番高かった。
バトルは、ジャンプで転んだみたいですね。地元カナダで、期待が大きい分、タイヘンのようです。
ライザチェクもディダクション1あったので、転んだようですわ。
久しぶりに高レベル揃いの白熱した試合です。 男子シングルに関しては、もう・・・プルシェンコの存在を脳裏から消し去るのが一番良いと思われます。彼は別次元の方です。
そう割り切らないと、面白みが欠けるよねぇ。
アイスダンス
デンコワ組がCD終了時点で1位。ウハウハ。 2位にはつい先日、これが最後と表明したデュブレイユ組が2位(引退、勿体無いよ~。感動です!!) 3位にベルアゴ。4位にデロベル組。
スーパーな世界大会初出場の、マチュース/ザヴォジンは、あまり振るわず。16位(すぐ後ろに、日本の渡辺/木戸組です!
2006
面白かったところ(アイスダンス編)
2006
コロラドという、大変空気の薄い場所での演技なので、普通よりも体力の消耗が激しいみたい。 後半、フラつく人の多いこと。
この大会、面白かったこと(ペア編)
その1。相変わらず、井上さんは男前。ボルドウィン氏を素っ気無くあしらってます。
その2。オーストラリアのベッキンガムさん。 しかもツルピカ。そして三角形のユル・ブリンナー風味。 爆笑。この個性的なキャラはアイスショーで面白いだろうな!
その3。 解説の男の人。「棒切れが滑ってるカンジです。」 その例え、素敵☆ まさしく、その通りでございます。 この辛らつさに、私はローザンヌバレエコンクールでの、クロード・ベッシー校長の毒舌解説を思い出しました。 世の中の解説でベッシー校長ほどまでに辛辣なのは知りません(笑) まだ10代半ばのバレエダンサーを目指す子に「この子は背中が硬いですね。もう、あまり伸びないでしょう。」っていう人、そうそういません。 視聴者はテレビの前で呆然としますし(そこが味なんですけど)、これには賛否両論あったようで、今は別の人になりましたよね。。 私は、ベッシー校長が懐かしいです、って元校長になったんだっけ?
その4。日本人、表彰台に二人立つ! 井上さんと若松さんが、1位と2位。 表彰台に日本語が飛び交う姿に、涙ものでした。 ホントに嬉しい!!
井上さんも若松さんも、シングルで活躍後に、ペアに移行。でも国内に相手がいないから、どちらも海外へ出るしかなかった。。。
頑張れ、日本男子!!!
感動の四大陸フィギュアのペアでした。
2006
CD、OD、FDとオール1位でした。 技術点は他者に譲るところはあっても、滑りそのものは、7点台を叩き出して、FPはやっぱり素晴らしいです。
嬉しくて、嬉しくて、アチコチのサイトを巡ってしまいました。
カナダ初のジュニアチャンピオンなんですね~。 テッサちゃんはインタビューで「今までの努力が実ったわ。」と喜びを語ってくれました。 スコット君も「これからも頑張っていきます。」と決意までしてくれたようです。
も~可愛い!! 4大陸の時よりも、スコット君の身長伸びてない?いよっしゃ、後もう少し伸びてくれ!! しかも段々と大人な顔付きになりやがって!(笑)
は~、誰かういにーを止めてやれ。
フィギュア熱が再稼動し始めましたよ。 ヤグディンもいなくなって、スルツカヤも引退しそうだし・・・寂しいと思ってましたけど、ここで大好きになった組が現れたのは、まだまだフィギュアチェックは怠るなという話なのですね。
来年の世界選手権は、日本開催なのですよ。 バカ高いチケット買って、アイスダンスを通うか・・・(せめて東京で開催してくれ!) 来年で、3位までに入れるとは思わないけど、明らかにバンクーバーのオリンピックは楽しみだな~。 オリンピック、カナダまで行くか!(ウソ)
2006
四大陸フィギュアのアイスダンスを見ました(男子シングルや女子シングルも見たいですね。織田君と中野さんが活躍されましたし。)
アイスダンスの勢力図はロシアからアメリカ・カナダ(みんな若い!)に来てますね☆ ベルビン/アゴスト組、素敵。 ここは別格なんですが、その他に3位に入ったカナダの16歳と18歳ペア、Tessa VIRTUE / Scott MOIRがとても印象深かったです。初シニアだったようです。
スケーティング技術が半端じゃないの!よく動くのですよ。しかも美しいの。スピンも一箇所で回り続けるし。 ただ、ミスが多くて(笑) まだまだ若い子たちだから、なかなか合うってのが上手くいかないようですけど、今後、大注目ですよ!おねいさんはテレビの前で「うぉ~」と驚愕してました♪ また彼らのコメントが良いじゃないですか。「自分たちは今は滑ることだけで精一杯です。今後は技術もさることながら、表現力を課題とし頑張っていきます。」と、何とも当たり前なコメントながらもウイウイしい(おばさん、丸出し)
世界ジュニア選手権に登場すんでしょうかね?応援しちゃいます☆