フィギュアスケート カナダのアイスダンスカップル、テッサ・ヴァーチュー&スコット・モイアを応援しているブログです。
2006
さて、女子シングルについて
おめでとうございます、荒川選手。 SP・FPと絶好調でした。オリンピックに照準を合わせて、本当に鍛えあげてきたのがわかります。 こんなに素晴らしい荒川選手を見るのは、初めてかもしれません。
2位、コーエン。 みんな精神的に弱いって書いてますよねぇ・・・。私は、そんなじゃ無いと思いますよ・・・精神的に弱きゃ、SPでスルツカヤに真っ向勝負な選曲、ロシア民謡「黒い瞳」を持って来ませんって(笑)あの挑発しながら挑戦する姿勢が凄く好きです。 FPは確かにジャンプの失敗はありましたが、スケート自体はとても滑っていたと思います。 1回転んで、1回大きくバランス崩して、1回両足の割りに点数が出たな~とは思いますが(笑)
3位、スルツカヤ。 金、取らせてあげたかったけど、SP・FPと本来の動きや輝きがなかったですねぇ。去年の世界選手権がピークの絶頂だったのかも(コーエンとの争いは凄かった!) でもホントによく頑張ってきたよ、彼女は。 FPは、明らかにジャンプの数が足りないですよね。。ステップからジャンプへ入るのは最高に上手だけど。 GPファイナルの時は体も良い状態だったと思うんですが、オリンピックは体のキレがいまひとつでした。 世界選手権、出てくるかな~?
4位、村主章枝。 彼女にもメダル取らせて上げたかったな~。ホントに人がいない時に、彼女が日本を引っ張ってくれた。そして彼女の真に芸術を求めていく姿が本当に美しい。 FPは、全日本選手権の出来には及ばなかったですけど、彼女の心を感じられる演技でした。
他、キミー・マイズナー。実際の演技見るのは2回目くらいなんですが、なかなかハツラツとした演技ですね。好感がもてました。
カロリナ・コストナー。彼女は今後の私のイチ押しです。長い手足を活かした表現力と、やっぱあの疾走・爽快感が好きです。エキシビションで涙流してましたね。次はメダリストで、エキシビションに出たい!と思ったんじゃないかな?頑張れ。
安藤美姫。今後も4回転に挑戦していくのかな? 彼女も今後安定感が出てくると良いですね。NHK杯や全日本よりは数段に滑るようになりました。
総括して。
ペアは面白い試合でした。 今が技術的にノッてますねぇ。
男子シングル。 エキシビションはみんな良かったね♪美しかった☆ 今、みんな20歳ぐらいですし、この4年間が楽しみ。
アイスダンス。 このオリンピック順位って、考えてみれば去年の世界選手権と5位くらいまで一緒じゃないですか?
女子シングル。 日本初の金。良かった☆ 4年後も楽しみですね。ジュニアにも良い子いるし。
おめでとうございます、荒川選手。 SP・FPと絶好調でした。オリンピックに照準を合わせて、本当に鍛えあげてきたのがわかります。 こんなに素晴らしい荒川選手を見るのは、初めてかもしれません。
2位、コーエン。 みんな精神的に弱いって書いてますよねぇ・・・。私は、そんなじゃ無いと思いますよ・・・精神的に弱きゃ、SPでスルツカヤに真っ向勝負な選曲、ロシア民謡「黒い瞳」を持って来ませんって(笑)あの挑発しながら挑戦する姿勢が凄く好きです。 FPは確かにジャンプの失敗はありましたが、スケート自体はとても滑っていたと思います。 1回転んで、1回大きくバランス崩して、1回両足の割りに点数が出たな~とは思いますが(笑)
3位、スルツカヤ。 金、取らせてあげたかったけど、SP・FPと本来の動きや輝きがなかったですねぇ。去年の世界選手権がピークの絶頂だったのかも(コーエンとの争いは凄かった!) でもホントによく頑張ってきたよ、彼女は。 FPは、明らかにジャンプの数が足りないですよね。。ステップからジャンプへ入るのは最高に上手だけど。 GPファイナルの時は体も良い状態だったと思うんですが、オリンピックは体のキレがいまひとつでした。 世界選手権、出てくるかな~?
4位、村主章枝。 彼女にもメダル取らせて上げたかったな~。ホントに人がいない時に、彼女が日本を引っ張ってくれた。そして彼女の真に芸術を求めていく姿が本当に美しい。 FPは、全日本選手権の出来には及ばなかったですけど、彼女の心を感じられる演技でした。
他、キミー・マイズナー。実際の演技見るのは2回目くらいなんですが、なかなかハツラツとした演技ですね。好感がもてました。
カロリナ・コストナー。彼女は今後の私のイチ押しです。長い手足を活かした表現力と、やっぱあの疾走・爽快感が好きです。エキシビションで涙流してましたね。次はメダリストで、エキシビションに出たい!と思ったんじゃないかな?頑張れ。
安藤美姫。今後も4回転に挑戦していくのかな? 彼女も今後安定感が出てくると良いですね。NHK杯や全日本よりは数段に滑るようになりました。
総括して。
ペアは面白い試合でした。 今が技術的にノッてますねぇ。
男子シングル。 エキシビションはみんな良かったね♪美しかった☆ 今、みんな20歳ぐらいですし、この4年間が楽しみ。
アイスダンス。 このオリンピック順位って、考えてみれば去年の世界選手権と5位くらいまで一緒じゃないですか?
女子シングル。 日本初の金。良かった☆ 4年後も楽しみですね。ジュニアにも良い子いるし。
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2006
アイスダンスは面白かった!! ODはどうなることやらとハラハラでしたが、フリーではカナダのデュブレイユさんの怪我による棄権があったものの(残念だった。立てないほどだということなので、次の世界選手権は間に合うのか?) とても見応えのある演技の連続だった。 満足☆
近年、本当にアイスダンスは激しさを増し、そしてここ数年は実力差が狭まってきている。 どの組が優勝してもおかしくない状況ですね♪ やっぱ、この辺りは アニシラ/ペーゼラ組がロシアの牙城を崩しきったことと、豊富に湧き出る独創性を求めきったことに寄るんじゃないだろうか?
そんな中、優勝したのはロシアのナフカ/カスタロノフ組。 スピードは他の組に譲るものの、グイグイと引き込む雰囲気と、一切の無駄がない動き(特にステップ・リフトが素晴らしかった!) かつ独創性も併せ持ち、やっぱりちょっと抜け出た安定感がありましたね。
2位にはベルビン/アゴスト組 このペアは割と好き。 派手濃いけど。。 もっと動きが洗練されてくれば、次はいけると思う。 まだまだ若いし、これからこれから!!大注目。
3位はグルシナ/ゴンチャロフ組 最終組の最初の滑走ということで、どうなるか!と注目しておりました。したらば、すっごく素敵☆ 白の衣装がダイナミックに映えてました。 あ~ホントにアイスダンスのレベルって高いわ~と実感☆
4位はデロベル/シェーンフェルダー組 非常に良かったと思う。フリーの出来はナフカ/カスタロノフ組に匹敵するくらい良かったし、面白かった。 CDとODの点数が悔やまれるねぇ。。
他は、渡辺心/木戸章之組が15位。 日本最高位。 マイフェアレディの曲にとてものれていたと思います。シングルとかは直ぐにスポンサーがつくのに、彼らにはスポンサーなどもつかず、自分たちでお金を工面して、海外遠征をするという、こういう苦労をずっと長年されているとのことで、この大舞台で自分たちの演技をしきったことにホント嬉しく思います。
ホントに満足のアイスダンス・フリーでした♪
しかし、これでロシアは金3つ! 女子シングルも期待が大きいでしょうね~完全優勝~。
今日・明後日と行われる女子シングルの展望についても。
金は何と言われても、スルツカヤに!! 彼女がジュニア時代からず~~~っと応援してきていて、私のフィギュア追っかけ?は、彼女がいたからこそ。だと思うんです。 彼女以外に考えられないというか、考えたくないというのが本音です。 さて見せてくれるのかな? 3-3-3。
サーシャ・コーエン、美人で好きなんですが、失敗が多いのが傷ですけど、ここでは魅せてくれると思います。 ここは2位をとって、次のバンクーバーで金を(笑
日本勢は、メダルの可能性を考えるならば、荒川静香が一番だと思います。彼女の完璧主義には、頭が下がります。 ショートで幻想交響曲 フリーでトゥーランドットということで、選曲も盛り上がって良いと思う~。つか、トゥーランドット大好き☆ 彼女も練習で3-3-3を跳んでるらしいですね、期待します。
次は村主章枝と安藤美希が同じくらいでしょうか。 村主は、そのパッションを感じさせる滑りで、世界中の人の心へ訴えていって欲しい。 ホントに彼女のスケートからは様々なものが見えるし、聞こえる気がする。 安藤はとにかくジャンプの成功なんだろうな~・・・本人もそこばかり目に入ってるようですが・・・私はスピードの方がよっぽど問題だと思うんだけどな(笑) でも、フリーの曲を変えたそうで、それは大正解です。あのジャズナンバーだと、スピードの遅さが際立って良いとこなかったですし。18歳くらいでシニアを戦うって、結構悩みところだよね~、見てると大抵は、一度このあたりで大きな変換を求められるようだからねぇ。
とにかく、楽しみにしたいと思います。 オリンピック、女子フィギュアは情熱を激しくブツけた人の勝ちですから! ここ何年、若いパワー炸裂勝ちが続いてるよ?
近年、本当にアイスダンスは激しさを増し、そしてここ数年は実力差が狭まってきている。 どの組が優勝してもおかしくない状況ですね♪ やっぱ、この辺りは アニシラ/ペーゼラ組がロシアの牙城を崩しきったことと、豊富に湧き出る独創性を求めきったことに寄るんじゃないだろうか?
そんな中、優勝したのはロシアのナフカ/カスタロノフ組。 スピードは他の組に譲るものの、グイグイと引き込む雰囲気と、一切の無駄がない動き(特にステップ・リフトが素晴らしかった!) かつ独創性も併せ持ち、やっぱりちょっと抜け出た安定感がありましたね。
2位にはベルビン/アゴスト組 このペアは割と好き。 派手濃いけど。。 もっと動きが洗練されてくれば、次はいけると思う。 まだまだ若いし、これからこれから!!大注目。
3位はグルシナ/ゴンチャロフ組 最終組の最初の滑走ということで、どうなるか!と注目しておりました。したらば、すっごく素敵☆ 白の衣装がダイナミックに映えてました。 あ~ホントにアイスダンスのレベルって高いわ~と実感☆
4位はデロベル/シェーンフェルダー組 非常に良かったと思う。フリーの出来はナフカ/カスタロノフ組に匹敵するくらい良かったし、面白かった。 CDとODの点数が悔やまれるねぇ。。
他は、渡辺心/木戸章之組が15位。 日本最高位。 マイフェアレディの曲にとてものれていたと思います。シングルとかは直ぐにスポンサーがつくのに、彼らにはスポンサーなどもつかず、自分たちでお金を工面して、海外遠征をするという、こういう苦労をずっと長年されているとのことで、この大舞台で自分たちの演技をしきったことにホント嬉しく思います。
ホントに満足のアイスダンス・フリーでした♪
しかし、これでロシアは金3つ! 女子シングルも期待が大きいでしょうね~完全優勝~。
今日・明後日と行われる女子シングルの展望についても。
金は何と言われても、スルツカヤに!! 彼女がジュニア時代からず~~~っと応援してきていて、私のフィギュア追っかけ?は、彼女がいたからこそ。だと思うんです。 彼女以外に考えられないというか、考えたくないというのが本音です。 さて見せてくれるのかな? 3-3-3。
サーシャ・コーエン、美人で好きなんですが、失敗が多いのが傷ですけど、ここでは魅せてくれると思います。 ここは2位をとって、次のバンクーバーで金を(笑
日本勢は、メダルの可能性を考えるならば、荒川静香が一番だと思います。彼女の完璧主義には、頭が下がります。 ショートで幻想交響曲 フリーでトゥーランドットということで、選曲も盛り上がって良いと思う~。つか、トゥーランドット大好き☆ 彼女も練習で3-3-3を跳んでるらしいですね、期待します。
次は村主章枝と安藤美希が同じくらいでしょうか。 村主は、そのパッションを感じさせる滑りで、世界中の人の心へ訴えていって欲しい。 ホントに彼女のスケートからは様々なものが見えるし、聞こえる気がする。 安藤はとにかくジャンプの成功なんだろうな~・・・本人もそこばかり目に入ってるようですが・・・私はスピードの方がよっぽど問題だと思うんだけどな(笑) でも、フリーの曲を変えたそうで、それは大正解です。あのジャズナンバーだと、スピードの遅さが際立って良いとこなかったですし。18歳くらいでシニアを戦うって、結構悩みところだよね~、見てると大抵は、一度このあたりで大きな変換を求められるようだからねぇ。
とにかく、楽しみにしたいと思います。 オリンピック、女子フィギュアは情熱を激しくブツけた人の勝ちですから! ここ何年、若いパワー炸裂勝ちが続いてるよ?
2006
オリンピックも中盤になりました。 最近は母と一緒にカーリングを良く見てます。これがなかなか面白い。 最初は負け続きでどうなることかと思いましたけど、ここ数戦はすこぶる好調。なんか良いカンジです。
さて男子シングル。
最初に言わせてもらいますと、過去に例を見ないくらい寂しい大会じゃない? 今回は手厳しく言うよ!
演技を失敗する人が多かったというのもあるけど、それだけじゃないよ。 明らかに新採点方式が影響を及ぼしてると思う。
まず優勝したプルシェンコ。 はっきり言うと、ヤグディンと接戦を繰り広げていた時ほどの迫力はないし、優雅さもないし。情熱も低い。 「このくらいやれば、金メダルでしょ? このプログラムなら、こんなくらいの点数でしょ?」的な・・・。 確かに実力では他の選手よりも頭2個くらい飛び抜けちゃってて敵がいないのは解るんだけど・・・。 怪我とかの影響もあったとは思うけど、そんなことは日常茶飯事なんだろうから。。 今まで私が見てきたどの試合よりも酷い出来だった(断言)ってか、求めるものが大きいのかな?
2位のランビエール。 こちらは新採点方式を活かしきった成功例。 4回転では失敗しましたが、その後、3-3のコンビネーションを決めて4回転の失敗を取り戻し、細かなミスもジャンプやスピンをいれることで、点数を稼いでました。 かなり落ち着いて滑ることが出来たんでしょうね。 ただ、随所を計算しながら滑っていたせいで、一部曲と合わなかったり、次の動作が遅れたり、本来の彼が持つ、ダイナミックな中での繊細さが、少し沈んだ気がします。
3位のバトル。 4回転チャレンジしたことは嬉しかったです。チャレンジしないという選択も状況から見れば十分考えられたことだったろうに。 そして、ほぼいつものように滑らかに柔らかく、美しく滑ることが出来たんじゃないだろうか。 彼と4位のライザチェックの演技は非常に良かったと思う。ってか、彼らくらいしか、良い演技を思いつかない(笑)
ウィアー。 新採点方式になって、彼のような芸術表現を持つ人が、より認められることに繋がったと思うのですが、それが今回は空回りしてしまいました。 4回転にチャレンジしようとしていたのでしょう。ところが直前まで考えてしまったために、ジャンプできなくなり、その後もコンビネーションにするか、しないかと悩んだり、ず~っと頭の中で計算しながら滑っていたため、その内容もボロボロになってしまいましたね。 ショートでは素晴らしい演技を見せてくれていたので、本当に残念です。
ひとつの失敗が、大きく点数に影響するため、それを補正する為に、従来のプログラムを替えて点数稼ぎをする。必然と曲とのタイミングがずれたり、演技の間に無駄なステップが多用されたりと、本来の芸術を壊してしまう。 頭の中は、この演技をすれば何点とはじきだされ、ミスが大きいほど混乱の具合も大きく、結果、なんともちぐはぐな演技になってしまっている。 勿論、全て新採点方式が悪いとは思わないのだが(難しい技にはそれなりの得点がついて、公正さと理解度は上がる)、それが十分出来る確立のところまでいかないと、こういう大舞台では挑戦することに躊躇してしまう可能性が高い。 高得点がつくけど、失敗が多いなら、ちょっと点数は下がるけど、確実な方、確実な方に向かい、技術水準の引き上げになるのだろうか・・・と危惧してしまう(明らかに男子シングルは面白みが落ちたと思うし) しかし、オリンピックの舞台で、果敢に4回転にチャレンジした人が沢山いたのは、とても嬉しかった。 でもなんか、、今から4年前が技術的な頂点だったのかな~と考えさせられちゃうのは寂しい。
次はアイスダンスですね~
ODはびっくりでした。まさか、あんなに失敗するとは・・・;;
さて男子シングル。
最初に言わせてもらいますと、過去に例を見ないくらい寂しい大会じゃない? 今回は手厳しく言うよ!
演技を失敗する人が多かったというのもあるけど、それだけじゃないよ。 明らかに新採点方式が影響を及ぼしてると思う。
まず優勝したプルシェンコ。 はっきり言うと、ヤグディンと接戦を繰り広げていた時ほどの迫力はないし、優雅さもないし。情熱も低い。 「このくらいやれば、金メダルでしょ? このプログラムなら、こんなくらいの点数でしょ?」的な・・・。 確かに実力では他の選手よりも頭2個くらい飛び抜けちゃってて敵がいないのは解るんだけど・・・。 怪我とかの影響もあったとは思うけど、そんなことは日常茶飯事なんだろうから。。 今まで私が見てきたどの試合よりも酷い出来だった(断言)ってか、求めるものが大きいのかな?
2位のランビエール。 こちらは新採点方式を活かしきった成功例。 4回転では失敗しましたが、その後、3-3のコンビネーションを決めて4回転の失敗を取り戻し、細かなミスもジャンプやスピンをいれることで、点数を稼いでました。 かなり落ち着いて滑ることが出来たんでしょうね。 ただ、随所を計算しながら滑っていたせいで、一部曲と合わなかったり、次の動作が遅れたり、本来の彼が持つ、ダイナミックな中での繊細さが、少し沈んだ気がします。
3位のバトル。 4回転チャレンジしたことは嬉しかったです。チャレンジしないという選択も状況から見れば十分考えられたことだったろうに。 そして、ほぼいつものように滑らかに柔らかく、美しく滑ることが出来たんじゃないだろうか。 彼と4位のライザチェックの演技は非常に良かったと思う。ってか、彼らくらいしか、良い演技を思いつかない(笑)
ウィアー。 新採点方式になって、彼のような芸術表現を持つ人が、より認められることに繋がったと思うのですが、それが今回は空回りしてしまいました。 4回転にチャレンジしようとしていたのでしょう。ところが直前まで考えてしまったために、ジャンプできなくなり、その後もコンビネーションにするか、しないかと悩んだり、ず~っと頭の中で計算しながら滑っていたため、その内容もボロボロになってしまいましたね。 ショートでは素晴らしい演技を見せてくれていたので、本当に残念です。
ひとつの失敗が、大きく点数に影響するため、それを補正する為に、従来のプログラムを替えて点数稼ぎをする。必然と曲とのタイミングがずれたり、演技の間に無駄なステップが多用されたりと、本来の芸術を壊してしまう。 頭の中は、この演技をすれば何点とはじきだされ、ミスが大きいほど混乱の具合も大きく、結果、なんともちぐはぐな演技になってしまっている。 勿論、全て新採点方式が悪いとは思わないのだが(難しい技にはそれなりの得点がついて、公正さと理解度は上がる)、それが十分出来る確立のところまでいかないと、こういう大舞台では挑戦することに躊躇してしまう可能性が高い。 高得点がつくけど、失敗が多いなら、ちょっと点数は下がるけど、確実な方、確実な方に向かい、技術水準の引き上げになるのだろうか・・・と危惧してしまう(明らかに男子シングルは面白みが落ちたと思うし) しかし、オリンピックの舞台で、果敢に4回転にチャレンジした人が沢山いたのは、とても嬉しかった。 でもなんか、、今から4年前が技術的な頂点だったのかな~と考えさせられちゃうのは寂しい。
次はアイスダンスですね~
ODはびっくりでした。まさか、あんなに失敗するとは・・・;;
2006
観てますか~?オリンピック。 見てますよ~オリンピック。
え~夜中ばっかりかよ!と悪態をタレつつも、やっぱり見てしまいます(笑) これで、しばらくDVD鑑賞も収まることでしょう。
とはいえ、時間にも限りがあるので、見るモノも限られてきます(仕事してるしな) 何を見てるのかというと、フィギュアスケートとアルペン中心です。 アルペンは、普段は全く見ない競技ですが、オリンピックではほぼ欠かさずに見ますね~。ドキドキしますし。カッコ良いし。
フィギュアは夜中3時に起きて見てますよ。。毎日、3時間の睡眠(アホ) どうしても、ライブで念力を送りたいっていうか(笑) ライブだと、今、やってるんだ~とドキドキ度が高いですし。結果だけを求めてるわけじゃないので。。
それと、今大会はドイツがエラい気合入ってますね~。いや~びっくり。 体力勝負な距離レースがめっさ強い(笑)
さて、フィギュアスケートの感想や思いをチラっと
私がフィギュアをよく見るようになったのは、リレハンメル辺りからで、その頃は伊藤みどり、クーリックとかストイコとかキャンデロロとかが活躍してました。 そして何と言っても一番見つめ続けた選手が、スルツカヤ(まだロシア人形のようだった愛くるしいジュニア時代から!)、ヤグディン(フィギュアの表現力&技術力の最高峰!)、村主(他の人には無いオーラにメロメロ)、ペトロワ/ティホノフ組(NHK特集に感謝!) なんです。 だから前回と今回のオリンピックは自分の中で大きく盛り上がっています。
まずペアから。
ペアは、ロシア対中国の図式が数年続いてますね。圧倒的だったロシアを中国が追いかけてて、このオリンピックは差が縮まりつつある現状を如実に現したと思います。
優勝したペア(トットミアニーナ/マリニン組)は相当キャリアが長いし、さすがの貫禄勝ちでした。
2位のダン・ヂャン/ハオ・ヂャンは、本当にこれから頂点に立っていけそうですね~(ロシアの牙城を崩せるハズです)
3位の申雪/趙宏博組は、男性が8月に大怪我したニュースを聞いてから、出場が間に合うのか心配してましたが、ホントに間に合って良かった。とは言え、彼らの本来の演技にはやっぱり不十分でしたが、その気持ちで演技を凌駕してました。スピリットを感じました!
4位に、ういにーが好きなペトロワ/ティホノフ組 もう頂点は過ぎたかな~と思うんですが、二人がペアを組み始めた98年頃に放送されたNHK特集が忘れられません。銀のロマンティック・・・わははの世界なんですよ。。ペトロワ「もっと労わって降ろして!乱暴すぎ」 ティホノフ「君のタイミングが悪いんだ」 みたいな喧々囂々(笑) ペトロワ「この人と本当にペアでやっていけるのかしら?」とパートナーへの不信感を抱き、でも大会はすぐ近くに迫っている。 二人は一緒に友人宅へパーティーに行く。そしてお互いに「信頼し合えるパートナーになろう!」とする。。 ま、こんな内容でした。 微笑ましいやら厳しいやら何やら・・・でとにかく印象度大でした。
後は、井上怜奈/ボルドウィン組、盛んにテレビで特集してましたねぇ。立派です、井上怜奈。この組は男性のジャンプやサポートやらに難ありと感じました。
考えてみれば、ホントにペアって一番怪我の多い種目ですね。 トットミアニーナ/マリニン組だって、いつぞやのスケートアメリカで女性の方が真逆さまに落ちて、ざっくり頭割る怪我しましたよねぇ。 ペアはすげ~よなぁ。ありえねぇ~よ。2階席くらいまで女性が飛んでくるんだぜぇ~。
さ~てと今から見逃したゴールデングローブ賞のビデオ予約して、男子シングルのために寝ます!
とりあえず予想
金 プルシェンコ 凄いよ、あのショート 他と実力差があり過ぎ(カムバック、ヤグディーン!←切実に思うことしきり)
銀 ジョニー・ウィアー たまにポカるけど、ショート観た限りでは安定してそう。。でも、4回転持ってないしなぁ~・・・アタシはこの人微妙な位置にいると思う
銅 高橋大輔 アメリカ大会のような演技ならイケル・・・かなぁ? 心の中ではランビエールと思ってたりして(笑) ってか銅は難しいよなぁ。。 ランビールは、たまにポカるし、ジュベール君は大舞台は殆どポカるし(笑) ジェフリー・バトルが4回転に挑戦しそうな予感するしぃ。 でもなぁ・・・エキシビションはランビールが一番楽しいし(そこがポイントなのかよ!) バトルの胡散臭そう(に見えるんです)な笑顔がちょいと苦手だしぃ(ヒドイ!) ジュベール君はホンの一時、ヤグディンが見た子だしぃ。。 と私の心の中は複雑なのでした。
え~夜中ばっかりかよ!と悪態をタレつつも、やっぱり見てしまいます(笑) これで、しばらくDVD鑑賞も収まることでしょう。
とはいえ、時間にも限りがあるので、見るモノも限られてきます(仕事してるしな) 何を見てるのかというと、フィギュアスケートとアルペン中心です。 アルペンは、普段は全く見ない競技ですが、オリンピックではほぼ欠かさずに見ますね~。ドキドキしますし。カッコ良いし。
フィギュアは夜中3時に起きて見てますよ。。毎日、3時間の睡眠(アホ) どうしても、ライブで念力を送りたいっていうか(笑) ライブだと、今、やってるんだ~とドキドキ度が高いですし。結果だけを求めてるわけじゃないので。。
それと、今大会はドイツがエラい気合入ってますね~。いや~びっくり。 体力勝負な距離レースがめっさ強い(笑)
さて、フィギュアスケートの感想や思いをチラっと
私がフィギュアをよく見るようになったのは、リレハンメル辺りからで、その頃は伊藤みどり、クーリックとかストイコとかキャンデロロとかが活躍してました。 そして何と言っても一番見つめ続けた選手が、スルツカヤ(まだロシア人形のようだった愛くるしいジュニア時代から!)、ヤグディン(フィギュアの表現力&技術力の最高峰!)、村主(他の人には無いオーラにメロメロ)、ペトロワ/ティホノフ組(NHK特集に感謝!) なんです。 だから前回と今回のオリンピックは自分の中で大きく盛り上がっています。
まずペアから。
ペアは、ロシア対中国の図式が数年続いてますね。圧倒的だったロシアを中国が追いかけてて、このオリンピックは差が縮まりつつある現状を如実に現したと思います。
優勝したペア(トットミアニーナ/マリニン組)は相当キャリアが長いし、さすがの貫禄勝ちでした。
2位のダン・ヂャン/ハオ・ヂャンは、本当にこれから頂点に立っていけそうですね~(ロシアの牙城を崩せるハズです)
3位の申雪/趙宏博組は、男性が8月に大怪我したニュースを聞いてから、出場が間に合うのか心配してましたが、ホントに間に合って良かった。とは言え、彼らの本来の演技にはやっぱり不十分でしたが、その気持ちで演技を凌駕してました。スピリットを感じました!
4位に、ういにーが好きなペトロワ/ティホノフ組 もう頂点は過ぎたかな~と思うんですが、二人がペアを組み始めた98年頃に放送されたNHK特集が忘れられません。銀のロマンティック・・・わははの世界なんですよ。。ペトロワ「もっと労わって降ろして!乱暴すぎ」 ティホノフ「君のタイミングが悪いんだ」 みたいな喧々囂々(笑) ペトロワ「この人と本当にペアでやっていけるのかしら?」とパートナーへの不信感を抱き、でも大会はすぐ近くに迫っている。 二人は一緒に友人宅へパーティーに行く。そしてお互いに「信頼し合えるパートナーになろう!」とする。。 ま、こんな内容でした。 微笑ましいやら厳しいやら何やら・・・でとにかく印象度大でした。
後は、井上怜奈/ボルドウィン組、盛んにテレビで特集してましたねぇ。立派です、井上怜奈。この組は男性のジャンプやサポートやらに難ありと感じました。
考えてみれば、ホントにペアって一番怪我の多い種目ですね。 トットミアニーナ/マリニン組だって、いつぞやのスケートアメリカで女性の方が真逆さまに落ちて、ざっくり頭割る怪我しましたよねぇ。 ペアはすげ~よなぁ。ありえねぇ~よ。2階席くらいまで女性が飛んでくるんだぜぇ~。
さ~てと今から見逃したゴールデングローブ賞のビデオ予約して、男子シングルのために寝ます!
とりあえず予想
金 プルシェンコ 凄いよ、あのショート 他と実力差があり過ぎ(カムバック、ヤグディーン!←切実に思うことしきり)
銀 ジョニー・ウィアー たまにポカるけど、ショート観た限りでは安定してそう。。でも、4回転持ってないしなぁ~・・・アタシはこの人微妙な位置にいると思う
銅 高橋大輔 アメリカ大会のような演技ならイケル・・・かなぁ? 心の中ではランビエールと思ってたりして(笑) ってか銅は難しいよなぁ。。 ランビールは、たまにポカるし、ジュベール君は大舞台は殆どポカるし(笑) ジェフリー・バトルが4回転に挑戦しそうな予感するしぃ。 でもなぁ・・・エキシビションはランビールが一番楽しいし(そこがポイントなのかよ!) バトルの胡散臭そう(に見えるんです)な笑顔がちょいと苦手だしぃ(ヒドイ!) ジュベール君はホンの一時、ヤグディンが見た子だしぃ。。 と私の心の中は複雑なのでした。
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