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フィギュアスケート  カナダのアイスダンスカップル、テッサ・ヴァーチュー&スコット・モイアを応援しているブログです。

2026

0707
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2007

0415
07/08シーズンのアイスダンスの課題

シニア

CD オーストリアンワルツ ヤンキーポルカ アルゼンチンタンゴ の中から各大会ごとに一つ

OD フォーク又はカントリー


ジュニア

CD ヴィニーズワルツ チャチャコンゲラート ブルース の中から各大会ごとに一つ


わぉ、ヤンキーポルカなんていう難しいのが。 ヤンキーポルカでカントリーなんて傑作!


08/09シーズンの課題

シニア

CD フィンステップ(クイックステップの新Ver) パソドブレ ヴィニーズワルツ の中から各大会ごとに一つ

OD Rhythms of the Roaring 20's  (Charleston, Blues, Cakewalk, Lambeth Walk, etc)


ジュニア

CD オーストリアンワルツ キリアン アルゼンチンタンゴ


このODは一体、どういったものなんでしょうね。楽しみですね。
1920年代の様々なリズムに合わせて・・・というカンジかな。
そういや、ほんとによく、オーストリアンワルツとヴィニーズワルツって課題になりますねぇ。
私はタンゴロマンティカとかミッドナイトブルースが見たいです。(どっちも激ムズ!!)
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2007

0414
ワールド見ないと!編集しないと!と思ってはいるものの、なんか行動に移せないので、ここのとこ盛んに脳内で繰り広げられている妄想をつらつらしてしまおうと思います。(妄想タレ流すのかよ!) 夜で、酔っ払いでテンション高いので、撒き散らしですよ。 すみません;; 悪ノリしすぎてると思われます。


以下は隠します。せめてもの大人の配慮(バカ)

2007

0410
テレビ放送見る前にFDアップし終えたいの!今晩見るんだから!というわけで、それなりにテケトーに(
オイ)

第5グループ

20.マリー=フランス・デュブレイユ/パトリス・ローゾン  カナダ

ローゾンのタイの色が変わった。グレーになりました。前の白い方が私は好きだなぁ。 大人の濃厚さはあるんだけど、ユニゾンというところで、ちょっと息が合ってなかったように感じました。 ちょっとお疲れ? でも雰囲気が凄く素敵なので、面白かったです。 日頃の感謝も込めて、スタオベです。


21.タニス・ベルビン/ベンジャミン・アゴスト  アメリカ

ツイズルがアゴストが最初ちょっとバランス崩したけど、なんとか修正できたので、ホっとしたのですが、その直後にタニスがツイズルでフラっとしてしまった。彼女はツイズル得意なのに。
とてもバッチリとは思えませんでしたが、手堅く無難にまとめてきたかなぁ、という印象でした。 でも全米とかよりも全然良いです。タニスが可愛らしく華やかでした。 アゴストはこのプログラムでは地味に戻ってしまいましたが・・・・。 パントマイムはどうなんだろうね?個人的には踊りで表現出来るんじゃないかと思いましたけど。
点数がテッサたちと殆ど変わらなかったのが、ちょっと意外でした。


22.イザベル・デロベル/オリビエ・ショーンフェルダー  フランス

調子が良くなさそうです。イザベルの動きが重くて音楽に遅れたりしました。 欧州の出来には及びませんでしたね。 イマイチ、カッコ良さが欠けてしまったかな。
点数が出た後、客席から、審査員に対してヤジが飛んだのには驚きましたね・・・。ヤジの内容は伏せますが・・・。


23.アルベナ・デンコワ/マキシム・スタビスキ  ブルガリア

今シーズン一番の演技だったと思います。濃密な、隙が全く無いプログラム構成。 そして気迫がスゴかったです。 スタオベしました。 ウチの母は「このプログラムは好き嫌い分かれるわねぇ。」と言って、それほどでもなかったようです。 ま、2分化するのは、この組のいつもながらの挑戦なので、こういうプログラムで演技するということに拍手したいです。 


24.オクサナ・ドムニナ/マキシム・シャバリン  ロシア

演技、凄くキレイで迫力もあって、構成も面白いのに、細かいところでレベルがとれなかったみたい。 個人的には、タニスたちより、イザベルたちより良かったと思いました。スタオベしました。 意外と点数が出なかったですねぇ。 場内から軽く控えめなブーイングでました。


今日のFDの放送みたら、またテレビで見た印象をアップするかもしれません。 忘れてきてる部分も多大にあるので、きっと思ったことをツラツラすると思います・・・。

2007

0408
ここ・・・一番熱く長く語りそう・・・。


第4グループ

15.ヤナ・ホフロワ/セルゲイ・ノビツキ  ロシア

リフトやスピンはやはりとてもキレイですね。そこまでの流れは・・・ちょっと置いといて・・・。
心配のステップでしたが、やはりつたないというか、これじゃもっと上にいくのはタイヘンかなぁ・・・と思わせます。 演技見ながら、ありゃぁ~レベル2だぁ。とつぶやいてしまいました。 しかも、ダイアゴナルの後にサーキュラーが入る2段構えのステップ構成なものだから、リフトなどがスゴイ分、余計に粗が目立ってしまうような感じを受け、ちょっとチグハグ。 でも、この先。。。まだ若い方だし足元をいっぱい練習してくれば、もっと素敵な演技が出来ると思う。 ここまで女性の身体が柔らかいのは最大の武器になりますから!


16.フェデリカ・ファイエラ/マッシモ・スカリ  イタリア

ダイブ、プログラムをいじってきました。欧州では見なかったモノが増えてた。そして、逆リフトが削除されてた;; あ・・・無い。と思った瞬間、演技に集中できなくなってしまいました;; やっぱ欧州のことがキッカケで止めたんだよね?スカリよりもファイエラの心理的には、キツイですよね。。ちょっと今年は、FDに悩んでしまった年になりましたね。 かなりプログラムいじってますものねぇ。


17.メリッサ・グレゴリー/デニス・ペチコフ  アメリカ

6分間練習の時に、ツイズルがキレイに決まったんスよ。 「お!もしかしてイケルかも!」と思ったことを強く覚えてます。 この白の衣装は、とてもキレイです。
で、演技では問題のツイズル・・・。あぁ、またやってしまった;; メリッサがちょっとバランス崩してしまいました。 でも、演技構成が少し変わってるので面白くて、楽しませてもらいました。 リフトとかちょっとしたつなぎ部分に工夫があるよねぇ。 去年のロミジュリより断然良いっす。今季一番の良い出来だったんじゃないかな? 来季は何になるんだろ・・・この夫妻。 やっぱここまできたら、カルメンか?でもどっちかつーと姫になりたいんだよね(笑)


18.テッサ・ヴァーチュー/スコット・モイア   カナダ

オールレベル4! なんという素晴らしい子たちなの!! しかもツイズルが少しズレたくらいで、今季一番の演技です。おねいさんはダイアゴナルステップが決まったとき、「よっしゃレベル4!」とガッツポーズしちゃいました(笑) そして演技終わって大感激で泣いてしまいましたよ;; スタオベされてる方、多かったですね♪ 勿論、スタオベですよ。一瞬、腰抜けて立てない?とか思いましたけど(笑) 益々日本にファン出来たかな?
途中のカーブリフトでスコットが拳握りましたね。このプログラムは彼らも自信を持って滑ってるんですねぇ。 そして彼女らの一番スゴイなと感じた部分は、会場の雰囲気を一変させてしまったことです。 他のカップルとは全く違う世界を二人は踊っておりました。 美しいしっとりとした「悲しきワルツ」の旋律に乗せ、丁寧に、そして清楚で華麗なんだけど張り詰めた緊張感(死)を見事に演じきっていて、見る人をひきつけていたと思います。
にしてもテッサちゃんはホントに素晴らしい。どこをとっても美しいという言葉しか出てこないほど、ひとつひとつが丁寧でキレイにポーズが決まる。 スコットのホールドも実に丁寧で美しいです。益々惚れるぜ。
二人がスゴイのは、音楽をスパっと魅せ切ってしまうところですね。凄く感性がいいんだと思う。また、自分たちの世界を作り出しちゃうのが素晴らしいよね。若いのに、二人が持つ雰囲気ってのがあって、それが気高い・・・品があるのだよね。
二人の才能のキラメキを見てると、本当に嬉しくて嬉しくて、またこの先がとても楽しみで、震えます。 出会った瞬間から震えてるんで、この先当分、震えっぱなしなんだろね(笑)
っていうかね、なんかスゴイね(スゴイって言葉ばっか;;) もう上位は捕らえたって感じですか?  まさかオクサナたちやタニスたちとかとFDの点数がそんなに変わらないなんて思わなかったもの。
二人がキスクラで会場に手を振る様が可愛かったよ♪ テッサはもしかしなくても、アイスダンス出場選手の中で一番若い? なんかスゲーですよ。


19.メリル・デイビス/チャーリー・ホワイト  アメリカ

ツイズル最速!キレイにシンクロしてました! 今季最高の出来ですよ! 若い子たちが怖い!
リフトがちょっと長いかなぁと思ったら、ディダクション取られてましたね。 残念。
動きが凄くキビキビしてました。 スローと早いとこのメリハリが上手で、よくスケートが滑るよねぇ。
おねえさんは、スタオベしましたよ。 周りもされてる方いましたね。
メリッサたちやテッサたちが「これからスゴイ人ばっか出てくる!」という会場の雰囲気を作っていたので、彼女たちもその雰囲気に圧されることなく、素晴らしい演技でした。 今季、本当に成長してきてますね! テッサたちのいいライバル関係です。 そして戦友でもあるのよね。 みんな仲良いし。

2007

0407
現在、JSPORTSのワールド一挙放送に向け、HDDの空きを作ろうと奮闘中。 

第3グループ

10.クリスティン・フレイジャー/イゴール・ルカニン  アゼルバイジャン

いつコーチがモロゾフになったんだ? そんなことが気になってしまいました。 演技はあんまり覚えてない。このグループは他も素敵ですからねぇ・・・スマヌ。


11.シニード・ケア/ジョン・ケア  イギリス

プログラム的には去年のキルトの方が好きです。今年はプラトフに替わったので、今までとはちょっと雰囲気が変わって、少し大人しくなった気がします。 去年までの姉弟のバチバチさが無い? でもリフトは相変わらず、スゴイです。カッコえぇ~です。リフトが大きく見えるんだよね。身長は抜けて高いってワケじゃないのに。 スタオベされてる方も結構いました。 来季は雰囲気を変えたのが、決まってくると思うので、もっと良くなってくるだろうなぁ。


12.アンナ・カッペリーニ/ルカ・ラノッテ  イタリア

アイガットリズム。ガーシュインの陽気な音楽が似合う。 練習の時も、あの審査員アピールしてましたけど、アンナちゃん可愛い~。  滑りはラノッテ君の方が上手かな。 陽気で可愛らしい演技でした。  今後、注目株ですよ、ここは! 演技後、アンナちゃんが泣きじゃくってしまいました。そこがアップで画面に映し出されると、周りの方やウチの母も「可愛い~~~!!」の連呼でした。 そうなのよ、アンナちゃん滅茶苦茶可愛いのよ。 ラノッテ君もあんな可愛い子に抱きつかれて泣かれるなんて、本望だよなぁ(笑)頼りにされてるんだね!  そういや、アンナちゃんはODの時にコケて、終了後泣いてたなぁ・・・ん?去年のジュニアワールドとかも泣いてなかったか? 演技が終わるとホッとして涙出てきちゃうんだなぁ、この子。 はぁ~可愛い。 今までのイタリアカップルにはなかった?可愛さですね♪


13.アレクサンドラ・ザレツキ/ロマン・ザレツキ  イスラエル

カルミナ・ブラーナ。 オルフのカッコ良い名曲。 これを聞くと、アニシナ/ペーゼラ思い出しちゃうね。 この演技見てて思ったんだけど、今年は男性の足の間を女性が潜り抜けていくの、流行ですか? この組は多数、これを使っていた気がする。他にも数カップルやってますよね。 ジュニアっぽさがスパっと抜けた感じというか、アカ抜けたというか・・・。 なかなか素敵なカップルになってきました。 兄ちゃん、相変わらず逞しいなぁ。


14.ナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ  フランス

衣装がとにかく可愛い。 最初テレビで見た時はちょっとビックリしましたけど、実際に近くで見ると、とても二人に色があっていて、美しさも際立つ。 演技は、今季の中では一番良かったと思う。
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